経営者にとって、企業の将来を担う若手のリーダーをいかに育成するかは重要な課題の1つであることはいうまでもありません。
本プログラムでは、ビジネスリーダーに求められる能力を育成するために講義一辺倒ではなく、グループ討議やワークショップ形式などを取り入れた参加型の研修を通して、現立場での課題を見つめ直します。

研修1 「武士道と商人道~江戸の商人の心構え」

◆江戸の商人たちの考え方や生き方を「商人しぐさ」といいます。 「商人しぐさ」は「繁盛しぐさ」ともいい、全国各地から江戸に集まってきた商人たちが自分たちの目標を達成するまでの過程で身につけた、お客様の心を掴むためのしぐさです。 しかし、単に自分たちの商売繁盛のためだけに知恵を絞ったのではなく、地域や町の繁栄と平和の存続をも考え、人の上に立つ者として率先して行った行動哲学です。本研修では、江戸の商人たちの商人道、つまり起業家としての心構えとはどのようなものであったのか、またどのような行動哲学に基づいていたのか、商人しぐさの中から具体的にいくつかご紹介したいと思います。

研修2 「ビジネスパーソンのための会話術」

◆会話とは、自分が伝えたいことをわかりやすく話しつつ、相手の意見を受け止めることです。つまり、話す・聞く・質問する、この3つができることが会話の基本ですが、会話はいろいろなスキルを身につけることで上達します。本研修では、さまざまなアプローチでビジネス会話の秘訣を学びます。

研修3 「組織活性化に活かすエニアグラム研修」

◆企業をはじめどのような組織においても、リーダーにとって組織を活性化させることは極めて重要な課題のひとつです。組織内においては、上司と部下の相性や職場でのコミュニケーションが組織の効率を大きく左右します。そのため、自分がどんなリーダーなのか、また、部下がどのような特徴をもっているのかを知っておくことはとても大切であることはいうまでもありません。 エニアグラムでは、人の性格を9タイプに分けて、人の特徴を説明しています。人との違いがわかり、異なっていることを前提に自分と相手を理解することができれば、組織の活性化につながります。
本研修は、エニアグラムを知って、組織活性化に活かすための講座です。