より良い人間関係づくりのお手伝い

「虹のかけはし Brücke」は、人と人、文化と文化、そして世代と世代を
結ぶかけはしとして活動しています。 文化のかけはしとして、江戸の
知恵を活かす講演、人や世代のかけはしとして、エニアグラム研修
やコミュニケーション研修を行い、より良い人間関係づくりのお手伝い
をしています。

◆3つの柱◆

 

講演 「江戸の知恵を今に活かす 」・ 「江戸の知恵を現代の経営に活かす」

江戸の知恵には、心豊かに生きるヒントが詰まっています

◆長い戦乱の世が終わり、260年余り平和な世が続いた江戸時代。士農工商という身分制度の社会であっても、江戸の庶民たちはそれなりに心豊かに暮らしていました。
経済的には決して裕福とはいえず、日々の暮らしの中で頭を痛めることも多かったでしょうが、彼らなりに解決しながら生きていました。
「商人しぐさ」は、商人のリーダーたちの考え方や生き方を行動にしたもので、相手を尊重して思いやり、助け合って生きるための知恵であり、心づかいでもあります。
今、改めて江戸の庶民の暮らしに目を向けることは、私たちが抱えている人間関係や子育て、さらには環境問題など様々な問題を解決するためのヒントを見つけることにつながるのではないでしょうか。

現代のビジネスの根幹、江戸の「繁盛しぐさ」の哲学

◆また、「商人しぐさ」は「繁盛しぐさ」とも言われ、現在では「江戸しぐさ」と呼ばれています。全国各地から江戸に集まってきた商人たちが自分たちの目標を達成するまでの過程で身につけた、お客様の心を掴むためのしぐさです。しかし、単に自分たちの商売繁盛だけに知恵をしぼったのではなく、地域や町の繁栄と平和を考え、人の上に立つ者として率先して行った行動哲学です。
現代においてもビジネスをする上での心構えとして、「商人しぐさ」から多くのヒントを得ることができることでしょう。 「今だけ、金だけ、自分だけ」の「三だけ経営」に陥らないためにも、平成の経営者たちが江戸の商人たちから学べることがたくさんあるのではないでしょうか。

研修 「自己分析・人間関係・生き方に活かす エニアグラム研修」

◆ITの発達によってコミュニケーション方法のデジタル化が進む中で、残念ながら人間関係が希薄になる方向に進んでいます。実際、職場での人間関係だけでなく、家族や友人など身近な人間関係においてもストレスを感じたり、トラブルを生じたりすることが多くなっています。
ストレスやトラブルをなくすことはできなくても、それをしなやかにかわすスキルを身につけることはできます。職場でのメンタルヘルスケアの一手段として、自分を理解することを出発点として、他人を理解し、人間関係や生き方をより望ましいものにする心理学である「エニアグラム」を活用してみませんか。

「エニアグラム」は、人間の性格を9つのタイプに分ける「性格タイプ論」です。それぞれのタイプには、そのタイプ特有の特徴があります。
エニアグラムでは、自分を理解する手段としていろいろなワークに取り組み、自分の心と向き合います。
自分を理解することを出発点として、他人を理解し、さらに人間関係や生き方をより望ましいものにする助けとなります。

研修 「仕事や暮らしに役立つコミュニケーション研修」

◆今ほど「コミュニケーション」という言葉が使われ、“コミュニケーション能力”が求められている時代はないと言っても過言ではありません。 これまでのように黙っていても気持ちを察してもらえることは少なくなり、自分から気持ちを伝えることが必要になってきます。生まれつき話すことが得意な人もいますが、「話すことが苦手」「言いたいことが上手に伝えられない」「性格的に自分から話す方ではない」という人も少なくありません。また、「人の話を黙って聞いている方が楽」とか「「あまり聴く力がなくて・・・」という人もいます。
けれど、コミュニケーション能力が求められることが多い現在、できれば「話し上手 ・ 聞き上手」になりたいと思っている人は多いのではないでしょうか。
コミュニケーション能力は、学習すれば身につきます。コミュニケーションに必要なスキルを身につけて、「話し上手 ・ 聞き上手」になりませんか。 仕事や暮らしの場で話す自信が生まれ、人間関係づくりにもきっと役に立つことでしょう。